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ストレスのある場所

こころとからだを守るために

現在はストレス社会なためか、うつ病が増加傾向にあります。そんなうつ病の治療方法としては、おもに薬とカウンセリングという病院で行われるものと、自宅での充分な休養というものがあります。とにかくストレスから離れ、穏やかに過ごすことが一番だとされていますが、なかなか時間もかかる治療方法なの大変です。それゆえにもっと客観的にうつ病と判断でき、かつ画期的な治療法や薬が求められているのが現状です。そのためにうつ病に関する研究は積極的に行われており、各地域や施設でのメンタルヘルスの重要性の確認や、カウンセラーの派遣なども増加しています。このように社会レベルでうつ病に関する情報や行動が起こされているため、今後は研究のさらなる飛躍と進化がもたらされることになるでしょう。

うつ病治療に関する注意点

本来なら発病する前に気付ければ一番良いのですが、うつ病というのは本人が気付かぬうちに、発病していることが多いのです。しかし発病してしまっても、うつ病は必ず治る病気です。強いストレスにさらされて、疲れているだけだと思いましょう。疲れたのなら、休めば良いだけです。患者本人は、うつ病になったのならとくにかくストレスから離れて休養しましょう。そして悲観したり深刻に考え込んだりすることはやめて、出来るだけリラックスして家族やカウンセラーに相談をしましょう。また患者の周囲の人は、励ましたり叱ったりせずに、静かに見守りましょう。何かしてあげたいと思うかもしれませんが、気晴らしを強要したり焦ったりすることはやめましょう。病気だと理解して、話を聞いたり傍にいたりするだけでも治療になるのです。